_













- updates -

2010.08.07 残暑お見舞い申し上げます
記録的な豪雨の梅雨が明け、ほっとしたかと思いきや、続くは酷暑。皆様、お変わりございませんでしょうか。
雨も暑さも、記録を更新するような状況は、身体に決して良いわけではないのですから、なにかと心配になってきます。→続きをみる
2010.07.30 レッドゴールドの摘果
りんごの仕上げ摘果が終わってほっとしたのも束の間、見直し摘果を行っています。
見直し摘果では、取りこぼしや病害虫の被害果、小玉果などを取り除いていきます。
中でも、レッドゴールドの芯カビ病被害果を摘む作業は、なかなかに手間がかかります。→続きをみる
2010.07.29 雨、一息つく時
梅雨明け後、酷暑が続いていましたが、今日は雨。
仕事も身体も、ようやっと、ほっと一息ついたところです。→続きをみる
2010.07.22 技術情報のページを作り始めました
ある剪定講習会にて、講師(その方も、一生産者です)がおっしゃられた言葉が心に強く残っています。
「美味しくなければ、消費者は果物から離れ、果樹産業が廃れてしまう。だから、請われれば、全国、どこへでも足を運び、力になれるよう努力している。」
少しずつしかできませんが、学ばせてもらった果樹栽培の技術情報を整理しておきたいと思っています。
→先ずは、古幡芳明氏の剪定〜摘果に関するメモをおこしています。→続きをみる
2010.06.17 梅雨のご挨拶
湿った季節が到来とのこと、緑濃くなる季節の変わり目。皆様おかわりございませんでしょうか。
ウグイスに続きホトトギスが鳴き、キジが飛び立つ。時には雹も降る。そんな園地での摘果(実選り)が続いています。→続きをみる
2010.06.04 頭の中が真っ白になる時
昨日(3日)、午後3時頃、摘果を行っている最中に雹が降りました。氷が降ってくる、その音を丁度、トタン屋根の下で聞いたのですが、とてもとても心臓に悪い。時間は短く、粒も小さかったのですが、被害は決して楽観できないほどに。 →続きをみる
2010.05.27 よい枝を探す
果樹園では、現在、花そう単位で摘花/摘果を進めています。前年枝、果台、当年枝を見比べながら、よい果実が生る枝はどれか、考えています。 →続きをみる
2010.05.17 リンゴの開花、授粉と摘花と
りんごが開花しました。5月7日にちらほらと開花を観ましたが、その後の低温でなかなか進みませんでした。いつもよりも寒い春に、園地は今が花盛り、という様相です。
晩霜害に心配しながら、摘花と授粉とに追われています。 →続きをみる
2010.05.08 ブルーベリーは無化学合成農薬でできるのでしょうか
折を見ては、もそもそとブルーベリーの草取りをしています。
昨年、コウモリガの発生著しく、その防除に頭を抱えてしまいます。 →続きをみる
2010.05.07 春の訪れ、桃の花、りんごの花
ようやく、ふくわらびにも春が訪れました!
枝垂れ桜が満開。桃の花、りんごの花と順に蕾がふくらみ、開いていきます。 →続きをみる
2010.05.01 ブルーベリーの植え付けに重宝するもの
ブルーベリーの植え付け、今年も数本を植え替えました。
そんなブルーベリーの植え付け作業で重宝しているものをご紹介。→続きをみる
2010.04.22 りんごの植え付けをメモする
りんごの芽がぐっと動き始めました!今春は全国的に低温が続いており、これから展葉し、開花を迎えるりんごの霜害が心配になります。しかししかし、始まりとは、いいもの。
さて、りんごが発芽〜展葉する前に(根が動き出す前に)、植え付けを行いました。 →続きをみる
2010.03.31 寒の戻り/植え付けを始めました
三月も末になり、剪定は桃が終わり、残すところはブルーベリー。まだ十日〜二週間ほどは鋏と鋸を持つ日々が続きます。しかし、りんごや桃の芽や根が動き始めるので、ブルーベリーの剪定に入る前に、植え付けを始めました。 →続きをみる
2010.03.25 トレードオフ
三月も下旬になり、ようやくリンゴの剪定が一段落しました。ほっとしたところで、作業中にふと思ったことを少しメモしました。 →続きをみる
2010.03.15 剪定を学ぶ
りんご、ふじの垂直方向を意識した樹形づくり、桃は弱剪定、ブルーベリーでは主軸固定法。減化学合成農薬/有機質肥料栽培を志して三十数年経ちましたが、加え、果実品質の向上を目指し、新たな整枝・剪定方法を学び、試みています。 →続きをみる
2010.01.12 寒中御見舞申し上げます
旧年中は格別のご厚情を賜り有難うございました。
昨年のりんごは、やや小玉で身が締まった果実となりました。天候の影響か、害虫の為か、小振りになったものの、ちょうど良いくらいだったのではないかと思っています。
とはいえ、冬のニホンジカによる新芽の食害、春の凍霜害、開花期前後のリンゴハナゾウムシによる花の食害、初夏の長雨による桃の腐敗病とりんごの褐斑病、その後の乾燥とシンクイムシの大発生、と年中難問続き、胃が痛いこと続き。化学合成農薬を減らしての栽培は、環境の変化に影響されやすいことを痛感させられた一年でした。
りんごの褐斑病やシンクイムシの対策には、農薬よりも先ず環境の整備が大事と考え、年の暮れから圃場の周辺の改善を始めました。剪定などの基本的な技術を向上させると共に、病害虫の対策に努力し、安定した生産につなげていきたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 →続きをみる
2010.01.01 新春のお慶びを申し上げます
平素のご厚情に御礼申し上げます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
旧年は、霜害、長雨・多雨による病気の多発、シンクイムシの大発生、次から次へと胃が痛くなるようなことが続きました。それでも、こうして新年を迎えることが出来ました。ひとえに皆様のお陰と、感謝申し上げます。→続きをみる