_果樹園の記録

古幡芳明氏による剪定講習会(2013.03.01)

古幡先生には、以前より、園地や剪定、摘果の実際を見させて頂いておりました。
度々、お便りなどでも書かせて頂いてますが。
この度、同町内の切手さん(きって農園)が世話役となり、当地に先生をお招きする運びとなりました。

そして、3月1日、きって農園さん、及び当園を会場に、剪定講習会が開催されました。
きって農園さんでは、ふじM26台を用いた、変則開心形〜開心形の作り方を、当園では、マルバカイドウ台のふじ(成木及び若木)の剪定を実技して頂きました。
講習会を通して、樹形や結果枝の考え方、切り方(切り口の角度)や芽傷のつけ方に至るまで、微に入り細に入り、見せて頂きました。

3月1日は、高校の卒業式。
この日は、決まって天候が荒れると言われています。白線流しも、雪吹雪の中、という印象があります。
そして今年は、天気予報では「春の嵐」とあり、実際に非常に雨風強い午後となりました。
そんな悪いコンディションの中、先生には、午後1時から5時過ぎまで、みっちりとご指導頂きました。
(風邪をひかれていないか、心配ですが。。。)

心より感謝申し上げるとともに、学ばせて頂いたことを、少しでも多く、今後の美味しいリンゴ作りに活かしていかなければ!と強く思うのです。