_ジュース、ジャム

1_コンセプト その年、時季の果物の味が伝わること・・

「初秋/仲秋/晩秋の、それぞれの季節の味がする、鮮度の良い果実を用いること」と「各品種の特徴に応じた組み合わせ」の二点が、その年、その時季のりんごの味を伝えるジュースやジャムになるのだと考えています。

ふくわらびのりんごを使ったジュースとジャム。

その原材料の選択や鮮度管理について試みを重ねています。そして専門の業者に選んだ果実の加工を委託しています。


2_ジュース、ジャムの紹介

りんごジュース

つがると昂林(初秋)、レッドゴールドと紅玉(仲秋)、ふじとむつ(晩秋)といった組み合せの味をお届けします。
ストレートタイプとすりおろし果肉入りタイプあり。

りんごジャム(紅玉)

依然として根強い人気のある紅玉を、旬の時季にふんだんに用いました。

りんごジャム(ふじ+グラニースミス)

欧米で一般的な品種のグラニースミスのソースに、ふじのスライスを加えています。

りんごジャム(ふじ+むつ)

陸奥のソースに、ふじのスライスを加えています。
同じふじのジャムなのですが、ソースの食感が、グラニースミスのそれとは少し異なります。

洋ナシジャム(少量生産)

「オーロラ」「コンフェレンス」等を使った洋ナシのジャム。糖度40度以下。

桃ジャム(少量生産)

「滝の沢ゴールド」で作ったジャム。変わった色。糖度40度以下。

桃の砂糖煮(少量生産)

「まどか」を使用。桃のソースで果肉(スライス)を煮ました。

ブルーベリージャム(少量生産)

当園のブルーベリーは、まだまだ生産量が少ないですが、獲れた分だけジャムにしています。糖度40度以下。