果樹の栽培>梨+洋梨 概要栽培品種の紹介|洋梨の食べ頃

洋ナシの食べ頃

お送りします果実は、予冷した、未追熟のものです(4℃で7〜10日ほど冷やしています)。

そのまま冷室温(20℃前後)の場所においていただき、追熟したものからご賞味下さい。

なお、30℃以上の温度にあてると追熟障害をおこすといわれます。美味しい追熟をしない、果皮も色つかず、肉質も悪く、芳香も発しないそうです。ご注意下さい。

また追熟したものを、そのまま庫外(室温)においておくと、追熟のしすぎ(柔らかくなる)になったり、痛んできます。お早めにご賞味下さい。

 

オーロラ

お送りするのは、くすんだ茶色っぽい色のものです。鮮やかな明るい茶色に変わって、肩やお尻に少し弾力がでかけたら、食べ頃です。生食がおいしいと思います。

食べ頃になってから過熟になるまでの期間が、常温ですと短いので、ご注意下さい。オーロラは、追熟してないものも追熟したものも、冷蔵庫にて保存できます。

収穫時の色

適熟(そろそろ食べ頃)の色

(肩などが少し弾力をおびてきます。)

適熟(そろそろ食べ頃)の色(2)

コンフェレンス

少しおいておくと果皮が黄色みを帯び果実に弾力が出てきます。包丁を入れてみて弱い力でスーッと通るようでしたら食べ頃です。

食べ頃になってからの日持ちは、洋ナシの中では良いほうです。追熟してないものも追熟したものも、冷蔵庫にて保存できます。

収穫時の色

適熟(そろそろ食べ頃)の色

過熟(追熟しすぎ)の色