
梨や洋梨は、りんごや桃の間に少しだけ栽培しています。
日本には明治初年に伝わったバートレット、隔年結果の習性が強く、2年に一度の味わいのオーロラ、苗木カタログから消えつつあるコンフェレンス、広く名を知られたラ・フランスなどの洋梨を栽培しています。
これらは化学合成農薬をほとんど使わない栽培も可能ですが、現在、りんごの間にあるものにはりんごと同じ農薬を使用しています。
将来は、これら梨、洋梨をまとめた圃場を確保し、極少農薬栽培をしたいと考えています。(現在、近接農地を借用し、準備中です。数年で、お届けできるようになると思います。)
